お菓子作りに励む女達。でもどこか違う女を狙うレズパティシエールの罠。甘い香りの中に鼻を衝くような牝臭の宴。女はタチになりたがる。
パティシエールという設定は殆ど生かされてません。 風呂場で全裸でレズってたり、セクシー肌着で絡んでたり、パティシエールらしい可愛いエプロンは、すぐに脱いでしまうし、数少ないパティシエールの衣装のままのレズシーンには、大音量でBGMがかかっているし。 パティシエールの可愛いエプロン姿を期待すると、期待はずれです。普通の熟女レズ作品と考えた方が良いです。
女優の3人とも無名の新人らしい。顔、身体、演技ともテンションの上がる素材は無く、東京音光らしい駄作となっている。 なにがパティシエだ、その設定が全く生かされていない、 ただ作品を作ってしまえば良い的な製作意図が見え見え。
美穂だけで何とか成立している作品。昔のレズ物は女ならなんでもありだったという見本。
RCT-148-HD
KKRD-03