連休にフクが帰省すると、元優等生で大企業勤めだった義姉かすみは、過労で心を病んで以来引きこもりのままだった。家族は治療を勧めるが、フクは無理に演じて壊れたと感じている。ある時、突然「何もできない、こんなお義姉ちゃんでごめんね」と言われる。フクはかすみの空虚な表情を見て、「ほっといたら死ぬんじゃないか」と心配になる。その場でフクは義姉に生きる目的を作ってやれないか必死に考える。「私がフクのためにできることなんて少ないけど、もしあったらなんでも言ってね……」と言うので、フクは「おっぱい見たい」と言う。自己肯定感が低いかすみは「私の裸なんて価値ないよ…」と言うが、フクはそれを否定しておっぱいにむしゃぶりつくのだった……。