夫が蒸発してしまい、借金取りに怯えながらの逃避行を開始する綾乃と息子・ひろし。やっと辿りついた義弟・充の家に身を預ける事になるのだが、肩身の狭い綾乃は充から執拗に身体を求められてしまう。必死にそれを拒む綾乃だったが借金取りが充の家に出入りするようになり…。そんな悲痛な母の姿を見たひろしは勢いにまかせて充を手に掛けてしまう。誰もいない北の大地で…崖っ縁に立たされた母子が…。
この監督にしてはドラマとしての完成度が高い。 息子との濃密な近親相姦関係を示唆するオープニングが、 借金取りに抱かれるために息子を家から追い出す演出を効果的にしているし、 借金取りに犯●れた直後に、借金の肩代わりと引き換えに 服を着る間もなく 義弟のいいなりになる連続本番の演出もよかった。 最後の近親相姦も、母親を犯した義弟を殺害した息子と、 それをかばい続けることを…
娘の幸せを見届けながら…。披露宴で娘婿に犯●れた母 水野優香
ROE-450